素材の特徴について
画面を通して伝えることが難しい革の特徴・質感について、
少しでも感じていただけるよう、まとめました。
商品をお選びいただく際にぜひ参考にしてみてください。

牛革シュリンク
熱と圧力で加工した牛革で、革の表面にシュリンクしたようなシボ模様があります。
細やかなシボ模様によって、小さな傷や汚れが目立ちにくいという実用的なメリットがあり日常使いに適しています。
程よい凹凸感があり、指先に馴染む手触りが特徴です。シボが生み出す立体的な質感は、視覚的にも豊かで、上品な印象を与えます。

牛革箔押し
熱と圧力で革の表面に金属箔を貼り合わせており、革に自然なシボ模様が現れ、金属箔が美しい輝きを放ちます。
革本来の風合いを損なうことなく、耐久性も高く、長期間その美しさを保つことができます。

MARGOT(マルゴー)
イタリアのトスカーナ州ポンテ・ア・エゴラ地区にあるVirgilio Conceria Artigiana社が製造する革で、植物タンニン鞣しの牛革にスクラッチ加工が施されています。
表面はスクラッチ加工によりざらついたタッチ感でマットな印象ですが、使い込むほどに艶がでる、経年変化の振り幅が魅力の革です。
また、スクラッチ加工のムラも絶妙で、テクスチャーとしても魅力を感じる仕上がりとなっています。






